さて私よりも遥かに良く書けているブログがありますので、
ヤンキー先生の講演内容につきましてはこちらをご覧ください。
義家先生は医療と教育の現場がもっと協力しあえるよう
「教育医学」という分野を研究中だそうです。
たとえば、精神科医と教育現場の協力は必須であるということ
我々の歯科医療なども、学校の協力がもっとあれば
虫歯を減らすことが出来るのにと考えることはよくあります。
医療側は教育的な視点から診断する必要があるし
また教育側は、医療の現場をしっかり学びながら、
新たなる対応を整えなければならない、
その橋渡しをするのが「教育医療」だそうです。
義家先生は0歳の時に母親と別れなければならなかったそうです。
17歳までの荒れた生活を、母親を探し続けた17年間であり
17歳から34歳までは、母親と共に生きた17年間と表現しました。
そして今年、ヤンキー先生は横浜の地で
新たなる挑戦に向かっています。
私の感想を率直にいうと
ヤンキー先生の講演内容は
現在の教育での問題点や、子供達を取り巻く、犯罪からの防衛など
暗く、気分が落ち込むような内容も含まれていました。
しかし、これらの現状に正面から挑戦していく
ヤンキー先生の姿勢を高く評価します。
教育に関してはPatientTさんが詳しいと思いますので
Tさんコメントお願いします!
ヤンキー母校に生きる


