毎日少しだけ......幸せな矯正歯科医の日記
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2005年09月23日

不良少年の夢

昨日から東京ディズニー・ランドに一泊旅行に行ってました。
こんなに近いのに、わざわざ泊まる必要あんの?
と思われる方もいると思いますが、
年に数回、斎藤ファミリーはディズニー・ランドに一泊旅行を
行っています。
しかし〜!昨日は平日というのに、大混雑!
そして今日の祭日は、近寄るのも恐ろしい程に
入り口は、多くの人で混雑していました。
私はディズニー・ランドが大好きなのですが
人混みと並ぶことが大嫌いなので、
あまり楽しむことが出来ませんでした。
料金を3倍にしてもいいから、
空いているディズニー・ランドで遊びたいです。
それくらいの価値あるし。
例えば、日程を決めて、この日は入場料が3倍ですけど
いつものディズニー・ランドより空いてるDayというのを
作って欲しいです、って無理でしょうね!

そんな私は、ホテルで読書を楽しむことにしました。
先日の広島学会でヤンキー先生に感銘を受けた私は
義家先生の本を熟読することが出来ました。
読んでいて何度も涙が出てきます。

矯正治療という、比較的恵まれた子供達とは正反対の
現代の教育に対する警告や問題点が密集しているような学校で育ち、
教員として働いていました。
やはり、義家先生の歪んだ子供時代があるからこそ
子供達の気持ちも理解できるし、
何よりも、彼らに対する愛情がハンパではないことに
強い感銘を受けました。

私はこの本を読むことにより以下のことを学びました!
・子供達に、やってはいけないこと、良いことを直球で伝える。
・その為には、対立を恐れない。
・子供達は、未完成で、弱い人間だということを認識する。
・その為には、自分にも弱い部分があり、未熟な人間なんだということを伝える。
・自分の情熱を子供達(患者さん)に全力投球する。
不良少年の夢 ―全国から集まってきた高校中退者や不登校生徒と共に戦う“元不良”だった教師の熱き挑戦!
  
Posted by nobuosaito1965 at 17:13Comments(4)TrackBack(0)

2005年06月12日

鬼の禁煙指導!

なんで歯医者なのに禁煙指導なのか?
それは大切な患者さんだからこそ指導したいんです。
私が大学卒業後の研修医時代から治療を開始したY君は
ついに喫煙を始めてしまいました。
彼は歯石が溜まりやすく、歯周病体質とも言えます。
喫煙が続く限り、歯周病も進んでしまい、
せっかく矯正治療したのに、残念な結果です。
矯正治療はとっくに終了していますが、
今でも年に数回、クリーニングに来てもらっています。
何とか彼に喫煙習慣を止めてもらおうと、説得を開始しました。

人はなぜタバコを吸うのだろう?
肺ガンと肺気腫の原因になるので吸っているのだろうか?
炭素は体内に入ってしまうと取り除けないのを知って吸っているのだろうか?
他人の健康を損ね、300種類もの毒素が含まれているのを知ってるからだろうか?

なんとか説得を重ねましたが、説得力がありません!
なぜか?
それは、私には禁煙経験がなく苦労したことがないからです!

実際私も、ほぼ毎日の飲酒習慣がありました。
突然、私がもし糖尿病や肝臓病で入院したら、どうなってしまうのか?
考えたら恐ろしくなり、最近はつきあい以外のお酒は止めました。
止めてみると全然辛くありません。

タバコを止めるというのは、本当に辛いのでしょうね!

熱血おがた先生のブログで見つけた本を読み、
如何にしたら、止めさせることができるか、考慮中です。

「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記  
Posted by nobuosaito1965 at 20:52Comments(4)TrackBack(0)

2005年05月18日

「成功の9ステップ」を読みたいという患者さん出現!

私は最近、「成功の9ステップ・オーディオ・コース」という
CDを購入し、
毎晩大音量で聞きながら、有酸素運動しているという
かなり怪しい状態に突入しています。

すかっり、ジェームズ・スキナー氏に洗脳されてしまい、
最近の言動や行動もすっかり影響を受けたものになってしまいます。
今日は、なんと!私のブログをみて、
「成功の9ステップ」を読んでみたいという患者さん が出現しました。
驚きましたね!


私は歯の治療しかできないのに、
この本を読んで、RINAさん がより充実した人生を送ることは
間違いありません。
それでは、この本について、
短く解説します。


成功の9ステップ

人間には、同じような環境に育っても
「毎日、充実して、楽しい人生を送っているし、やりたいことが、たくさんある。」
と考える人間もいるし
「毎日嫌なことばかりで、退屈だし、何に対しても興味がない。」
としか思わない人間もいます。
同じ人間なのに、何が違うのか?
その違いをもたらす違いとは何か?
一つだけ、あえて言えば
充実した人生を送っている人間は

「絶対充実している人生を送る!!!」と決断していることです。

上記のことを決断したら、具体的に何をすればいいのか?
「成功の9ステップ」を読むことをオススメします!

私の解説だと、暑苦しいので
「つじむら歯科医院」の渡部さんのブログに素晴らしい記述がありますので、お読みください。
  
Posted by nobuosaito1965 at 21:46Comments(2)TrackBack(0)

2005年05月16日

「リッツ・カールトンで学んだ、仕事でいちばん大事なこと」を読んで

さいとう矯正歯科クリニックでは、虫歯予防やサービス向上の目的で、
歯科衛生士を募集しています。
お申込はこちらからどうぞ

去年、好評だった「無料・矯正歯科教室」
6月5日(日) 午前10時より開催します。
詳しくはこちらをどうぞ!

先日、見学させていただいた「つじむら歯科医院」を
「歯科医院版リッツ・カールトン・ホテルだ!」と比喩しましたが、
今日はそのリッツ・カールトン・ホテルについて、
「つじむら歯科医院」の渡部さんにお薦めの書籍がありますので、ご紹介します。
ちなみに、この本は、
今月のさいとう矯正歯科クリニックで
「恐怖の感想文提出課題」となっている本です。

リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと

サービス業で、伝説的な知名度を誇るリッツ・カールトン・ホテルは、
どのようにして運営されているのか?
著者である林田正光氏の体験などから、書かれている。
この本で重点的に書かれていることは、ホテルのハードの部分でなく、
「心のこもったサービスを行うために、何をすればよいか」である。
リッツ・カールトン・ホテルと歯科医院では、
目的や、サービス内容も、大きく異なるが、
「心のこもったサービス」という点では同じことだと思うので、
この本から学んだ事を、さいとう矯正歯科クリニックで、応用していきたい。
私が高級ホテルに求めるものは、ハード(建物、内装)の素晴らしさで、
ソフト(従業員のサービス)は、あまり気にしたことがなかった。
ホテルのサービスというのは、マニュアル的で、でも特に不満を感じたこともない。
私が考える一般的な高級ホテルにおけるハード:ソフトのサービスの比率は
8:2程度かと思うが、
リッツ・カールトンでは5:5のレベルを達成していると思う。
我々歯科医院では、圧倒的にソフトに比重を置かなければならないことは、
いうまでもない。
この本で紹介されている「某総合病院」で、クレドを作製し、実践したところ、
その病院のサービスは、一流ホテル並みに激変したらしい!
医療に携わっている人間なら、3回以上は読んで欲しいと思いました。

この本を読んで、実行すべきポイントは以下の通りです!
1.心のこもったサービスを行うために何をすべきか?を考える。
2.マニュアルを超えた「心くばり」が出来るスタッフを育てる(特に新規スタッフ)。
3.スタッフ満足度を上げるために、経営者でもある院長自身が、気を配る。
4.スタッフに紳士・淑女であることを求め、教養・品格を教育する。
5.スタッフに教養を身につけるためのセミナーを受けさせる。
6.新規スタッフには、さいとう矯正歯科クリニックのポリシーを最初に教育する
7.クレームは医院を発展させる機会と考える。
8.スタッフ全員を経営者発想にする。
9.自分自身の人間的魅力を、発展させる。
10.さいとう矯正歯科クリニックを、矯正歯科で三浦半島一番のブランドにする。
11.自分自身の感性を磨くために、ファッションなども気を遣い、一流のものに金を使うようにする。
12.自分自身の魅力を磨くために、自己投資を惜しまない。
13.さいとう矯正歯科クリニックをより魅力のある医院にし、自然に優秀な人材が集まるようにする。
14.自分の人生を豊かにするため、人脈を大切にし、積極的に出会いを求める。
15.さいとう矯正歯科クリニック版クレドをスタッフと共同で作成する。
16.作製したクレドを、根付かせるために、トレーニングを行う。

実際私が、リッツ・カールトン・ホテルに宿泊した時に感じたことは、
スタッフの表情が、優しいのです。
ホテルにチェック・インして
部屋まで、案内していただいた際のスタッフの「心くばり」は
とても強く感じました。
私は何度も一流ホテルに宿泊したことがありますが、
その人の顔を憶えたことは、一度もありません。
でも、その時のリッツ・カールトン・ホテルのスタッフの笑顔は
今でもはっきり憶えています!

「つじむら歯科医院」スタッフ全員で、
リッツ・カールトン・ホテルに研修旅行に行くのもいいですね。
その時は、さいとう矯正歯科クリニックのスタッフも
同行しますよ(恐ろしい宿泊料金なんだろうな!)。
  
Posted by nobuosaito1965 at 21:40Comments(5)TrackBack(0)

2005年03月24日

本の洪水状態?

今日は、木曜で休診日です。
給料の振り込みや、雑用を軽くこなし、パソコンの前にいます。
今まで注文していた本や、たまたま本屋で気に入った本を購入したら、
今日は5冊も本を購入していました。
約\7,000の出費です。
これだけ同時に本を買うと、どれを先に読むか頭の中で混乱が起こります。
ちょっとだけ、前書きを読んでいると、強烈なインパクトの本がありました。
「ココロでわかると必ず人は伸びる」
元学習塾の講師が書いた本だ。

「生徒のやる気がでえへんのは、教師のせいや!!」
「部下のやる気がでえへんのは、上司のせいや!!」
「子供が真っ直ぐ育たんのは、親のせいや!!」
冒頭から、激しい言葉が書いてある。
自分に置き換えると、
「患者さんが歯を磨かないのは、ドクターのせいや!!」
「患者さんが治療にやる気がないのは、ドクターのせいや!!」

自分に向けられた、強烈なメッセージを感じた。

「人間は頭でわかっていても、ココロでわからんと行動できない生き物なんや!」
著者が最もいいたい言葉が、大きな文字で書いてあります。

そうだ!この本から読もう!
読み終わったら、このBlogに感想文を書きます!
つねお先生、三田先生にも、超オススメです!

ココロでわかると必ず人は伸びる  
Posted by nobuosaito1965 at 16:40Comments(3)TrackBack(1)

2005年02月26日

街道をゆく  三浦半島記 


週刊 「 司馬遼太郎 街道をゆく 」 5号 2/27号 三浦半島記 [雑誌]

私は司馬遼太郎さんの大ファンで、彼の著作を全て読むという、目標があります。
最近、この仕事があまりにも多忙になり、趣味で本を読む時間が圧倒的に少ない。
歯科医療関係の本・経営・自己啓発など、今の自分をよりアドバンスさせるための本を中心に読んでいます。
ですから司馬遼の本は、ここ数年読んでいません。
老後の楽しみに残しておくつもりです。

昨日本屋で、手にした雑誌は、やはりグレイトでした。
この三浦半島という、本当に小さな半島における歴史ロマン、
写真も多く、ノックアウトされました。
三浦半島に住んでいる方必読の雑誌です。

私は横須賀市追浜出身なので、開業候補地は横浜市内の場所も数点ありました。
それにも関わらず、私が久里浜の地を開業場所に選んだのは、
「自分は、本当に三浦半島が好きなんだな」
ということを、この雑誌を読みながら、痛感した。
岩渕さん!呼んだ方がいいよ!(そんな暇ないか?)  
Posted by nobuosaito1965 at 18:34Comments(2)TrackBack(0)

2005年01月23日

「スカジャン」が似合う人は誰?

sega
今日は休診日だったので、私の母親と息子と三人で
八景島に行ってきました。
日曜日だというのに、空いています。
私は人混みが嫌いなので、個人的には少し寂れつつある八景島も悪くないな、
なんて感じました。
今日は寒かったから仕方がないか….。
でもここで、私が好きなキャラクターを発見!
みなさん、わかりますか?

さて昨日「熱血おがた先生」からコメントをいただきました。
ありがとうございます!
「スカジャン」についての記述もありましたので、
少し追加させていただきますと、
「スカジャン」を着てる人は横須賀にはいません。
でもこの本の著者は、かなり似合うと思いますよ!
この本でも、泥臭かった頃の横須賀が舞台になっていますし、
逆境の中から「コンチクショウ!」といいながら、
成りあがっていった、永ちゃんの生の声が聞けます。
私はこの本を読み終え、永ちゃんの大ファンになってしまいました。
でもレコードは聞いたことないんですが….。
「熱血おがた先生」には「スカジャン」を着ながら
YAZAWAさんの「成りあがり」を読むことをオススメします!
もちろん、「永ちゃんの歌」を聴きながら…..。


成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集  
Posted by nobuosaito1965 at 18:27Comments(0)TrackBack(0)

2005年01月11日

さいとう矯正歯科クリニックにとって笑顔とは?

私がいつもお世話になっている歯科医院地域一番実践会:地域一番化マスターの岩渕龍正氏から、オススメの書籍を紹介していただきました。
「笑顔の法則」 門川義彦著 ダイヤモンド社
この本では、笑顔がその個人にとって、コミュニケーションの道具とか、美容の観点からの記述だけでなく、笑顔により「その個人の収入」「スタッフ教育」「親しみやすさ」などに焦点を当て、如何に笑顔が大切かが、よく分かる本であった。
私は、この本を読んだ数日後に、医院のメンバーにもこの本を無理矢理買わせ、感想文を書かせるという無茶な宿題を出しました。
ブーイング覚悟の宿題ですが、それほどの価値があります。
我々、医療の仕事を日々行う従事者が、笑顔を忘れると、それだけで威圧感を与えてしまう。
我々が笑顔を忘れないことにより、患者さんを癒すことが出来る。
しかし、この本の一番大切なことは
「顧客満足度」よりも「従業員の満足度」が大切であることだ。
もちろん患者さんには満足してもらいたい、
が!従業員が自分の仕事に満足できなければ、
当然、笑顔など出来ませんよね。
これからも、さいとう矯正歯科クリニックでは、チーム・メンバーを大切にし、
笑顔で溢れる歯科医院でいきたいと思います。

それでは、さいとう矯正歯科クリニックにとって笑顔とは?
患者さんの笑顔が私達の生き甲斐でもあり、
患者さんの笑顔をさらに魅力的にするのが、
私達の仕事です!
笑顔








売上げがぐんぐん伸びる「笑顔」の法則 「笑顔コンサルタント」が教える儲かるお店の秘密  
Posted by nobuosaito1965 at 22:29Comments(0)TrackBack(0)