
本日仮面ライダー電王最終回!
テレビドラマが大嫌いな私が、1年間このヒーロードラマを見続けることが出来ました。
最近の仮面ライダーシリーズは、
子供達だけでなく、一緒に見ている父親にも
鑑賞が堪えるように、少々凝ったストーリーになっています。
今回の仮面ライダーは
「時の流れ」という壮大なテーマと
近年の仮面ライダーにはなかった、底抜けの明るいストーリーで
私を1年間楽しませてくれました。
面白かったあ!
この番組を見ていて、懐かしい名前を目にしました。
その方の名前は「佐橋俊彦」さん!
歯科医師の先輩である清水先生とともにKENSOというバンドの
キーボードで活躍し、
当時から才能あふれ、作曲家として活動を続けています。
当時23歳の誕生日に、その佐橋さんから
「レコーディングを手伝ってほしい」と依頼され
「おう、俺のギターでよければ!」と奮起し、
その依頼を受けたものの、
ただの楽器運びだけでした。
そうそうKazekunの楽器を使ったのを覚えていますよ。
朝、楽器を運びレコーディングスタジオに到着しました。
レコーディングが終わったのは、次の日の朝5時!
本当に1日中、一曲を繰り返し聞き続け、
頭がおかしくならないのか、と思うほど
極限まで集中し、ボーカルのレコーディングをしていました。
たった1曲のために、あれほど集中して作るとは
プロのレコーディングを見学させていただいて、すごく勉強になったのを
覚えています
その佐橋さんも、今では超有名売れっ子作曲家として
仮面ライダーの作曲をされていたんですね。
主題歌なども、まるでパット・メセニーを思わせるような
美しいメロディ・ラインで、さすが佐橋さんと唸る、素晴らしい曲です。
何で、そんなに仮面ライダーに惚れ込んだんですか
と聞かれれば
それは違います!
私は息子に惚れ込んでいるだけです!


