長年の夢であった超ブランドものギターである
ギブソン・レスポールをゲットすることが出来ました。
この写真にあるタイプのギターはアンプが必要になります。
一般的な楽器と違って、楽器自体が音を出すのではなくて、
電気で音を増幅しスピーカーで音を出すのです。
当然のことながら音が出る部分であるアンプが
実はギター以上に大切なんです。
当然ですよね、音そのものが出る部分ですから。
私が使用しているギター・アンプはローランドのJC-120という
日本製のギター・アンプで、超有名なものです。
日本製ということもあり安価で、いろんな音を出すことが出来て
音量も馬鹿でかい音がでます。
この優秀なギター・アンプと新しく手に入れたギブソン・レスポールとの間に
私はディスクレパンシー(不調和)を感じました。
このギターは、優等生な日本製のギター・アンプで弾くべきではないと。
そして次にゲットしたのがマーシャルというメーカーのギター・アンプです。
このギター・アンプも超有名でいわゆるブランドもののギター・アンプということになります。
こいつの凄いところは、なんと真空管が使われているんです。
真空管なんて今時の若者は見たことないと思いますが、
昭和40年代のテレビなどの電気製品に使われていたんですね。
現在でも高級オーディオでは、これらの真空管が使われています。
真空管が使われているため、アンプに電源を入れてから10分しないと
音が本調子になってこないのです。
音質はとても癖が強く、たくさんの音は出せません。
骨太なロックサウンドを得意とします。まあ私の好みの音なんですけど。
値段も高いし、音の種類はワンパターンだし、日本製のアンプと比べて
すこぶる不器用なこのマーシャルのアンプを私は非常に気に入っています。
まあブランドっていうのは、便利、高性能というのは無縁なもので、
少々使いづらい方が多くの人の琴線に触れるのでしょうか。
ちなみにギブソン・レスポールに関しても、日本製のギターの方が
弾きやすかったりします。
こうして海外の超ブランドもの製品を手に入れると
なんだかメイド・イン・ジャパン楽器の素晴らしさを再認識することが出来ます。
性能も良いし、なんといっても値段が安い!
海外ブランドと比較すると半額以下で、それ以上の性能のものが買えてしまうんですから。
だったら買わなきゃいいんだけど、次の夢は何を叶えようか。


