「留学したい」と患者さんから言われました!
矯正治療が始まったばかりの患者さんから
留学したい!と言われました。
矯正医にとっては辛い一言です。
なぜなら、治療を他の先生に依頼しなければならないからです。
例えば、芸術家が絵を描いていて
途中で他の芸術家に
「続きを書いてね!」
と頼む気持ちなんでしょうか?
スタッフ全員で、その患者さんに言ったことは
「是非行きなさい、チャンスは逃げていくものです!
私達の友人で留学した人に、後悔をした人はいない。
辛いかもしれないが、挑戦してください。」
と伝えました。
頑張ってほしい、素直な気持ちです。
目の前の挑戦から逃げ出そうとする人がいます。
挑戦を真正面から受け止める方もいます。
どちらが幸せになれるでしょうか?
このことを次回伝えたいと思います。
Posted by nobuosaito1965 at 22:10
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若いうちに外国の異文化に触れることはとても貴重なことです。どちらが良い悪いではなくて、文化、習慣の違い、考え方の違いを理解できます。どちららも正しいのです。
本当は私もワーキングホリデイをやりたかったのです。今では年齢制限の上をいってますので出来ませんが・・・。
齋藤先生は英語 上達しましたか?確か以前 英会話を習っていましたよね?「え? 今も習っているんですか?」
矯正医療とは
やはり芸術の一部なのですね
人生にはいろいろな旅立ちがありますが
口腔内に残される芸術は
永遠。