こんなに近いのに、わざわざ泊まる必要あんの?
と思われる方もいると思いますが、
年に数回、斎藤ファミリーはディズニー・ランドに一泊旅行を
行っています。
しかし〜!昨日は平日というのに、大混雑!
そして今日の祭日は、近寄るのも恐ろしい程に
入り口は、多くの人で混雑していました。
私はディズニー・ランドが大好きなのですが
人混みと並ぶことが大嫌いなので、
あまり楽しむことが出来ませんでした。
料金を3倍にしてもいいから、
空いているディズニー・ランドで遊びたいです。
それくらいの価値あるし。
例えば、日程を決めて、この日は入場料が3倍ですけど
いつものディズニー・ランドより空いてるDayというのを
作って欲しいです、って無理でしょうね!
そんな私は、ホテルで読書を楽しむことにしました。
先日の広島学会でヤンキー先生に感銘を受けた私は
義家先生の本を熟読することが出来ました。
読んでいて何度も涙が出てきます。
矯正治療という、比較的恵まれた子供達とは正反対の
現代の教育に対する警告や問題点が密集しているような学校で育ち、
教員として働いていました。
やはり、義家先生の歪んだ子供時代があるからこそ
子供達の気持ちも理解できるし、
何よりも、彼らに対する愛情がハンパではないことに
強い感銘を受けました。
私はこの本を読むことにより以下のことを学びました!
・子供達に、やってはいけないこと、良いことを直球で伝える。
・その為には、対立を恐れない。
・子供達は、未完成で、弱い人間だということを認識する。
・その為には、自分にも弱い部分があり、未熟な人間なんだということを伝える。
・自分の情熱を子供達(患者さん)に全力投球する。
不良少年の夢 ―全国から集まってきた高校中退者や不登校生徒と共に戦う“元不良”だった教師の熱き挑戦!


