ヤンキー新たなる挑戦2
続きです!
さて私よりも遥かに良く書けているブログがありますので、
ヤンキー先生の講演内容につきましては
こちらをご覧ください。
義家先生は医療と教育の現場がもっと協力しあえるよう
「
教育医学」という分野を研究中だそうです。
たとえば、精神科医と教育現場の協力は必須であるということ
我々の歯科医療なども、学校の協力がもっとあれば
虫歯を減らすことが出来るのにと考えることはよくあります。
医療側は教育的な視点から診断する必要があるし
また教育側は、医療の現場をしっかり学びながら、
新たなる対応を整えなければならない、
その橋渡しをするのが「教育医療」だそうです。
義家先生は0歳の時に母親と別れなければならなかったそうです。
17歳までの荒れた生活を、母親を探し続けた17年間であり
17歳から34歳までは、母親と共に生きた17年間と表現しました。
そして今年、ヤンキー先生は横浜の地で
新たなる挑戦に向かっています。
私の感想を率直にいうと
ヤンキー先生の講演内容は
現在の教育での問題点や、子供達を取り巻く、犯罪からの防衛など
暗く、気分が落ち込むような内容も含まれていました。
しかし、これらの現状に正面から挑戦していく
ヤンキー先生の姿勢を高く評価します。
教育に関してはPatientTさんが詳しいと思いますので
Tさんコメントお願いします!
ヤンキー母校に生きる
Posted by nobuosaito1965 at 21:47
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すみません。公共の場所を使って
トラックバックの練習です。。。。。
親切な人のアドバイスにより
今回こそは成功する予感があります。。。
こんな真夜中に何をやってるんだか。。。
出来てたら拍手喝采してください。。。。
トラックバックのためだけのブログ【歯科矯正勉強中♪】at 2005年09月19日 23:36
矯正装置をつけてから3カ月が経過しました。今日は阿部さんに歯のクリーニングを、そして斎藤医院長に装置の調整をしていただきました。僕の複雑なかみ合わせが歯の移動が遅らせているみたいですが、総じて順調です。口内炎や装置による違和感も気にならなくなりました。人間の適応能力である「慣れ」っていいもんだなぁ〜、とつくづく思います(笑)。もちろん、さいとう矯正歯科クリニックの質の高い医療技術があってこそですが。
斎藤医院長、仲田先生、阿部さん、楽しい会話とドキッとするくらいの素敵な笑顔をいただき本当にありがとうございます。謝謝(シェシェ)!
さて、ヤンキー先生の講演と教育に関してですが、僕は義家先生の著述を読んだことがないのであまり彼のことを知りません。 しかし、教育者と医療人が連携して教育に取り組む「教育医療」という考察と実践に共感を覚えます。彼の論を敷衍(ふえん)させていただくと、教育を“聖職者”である教師と文科省の官僚に任せておけばいいという幻想から脱却すべきだ、と示唆しているように思われます。これから導かれる稚拙な私見ですが、教師と生徒という枠組みを大人たちと子どもたちという枠組みにシフトすることです。このパラダイムシフトこそが崩壊した共同体、つまり、喪失した隣近所の互助連携の代わりとなり、「肥大した子どもたち」に大人たちが真摯に正面から向きあう源泉となるのではないでしょうか。
仮にヤンキー先生が生活指導と徳育の専門だとしますと、一方で教科と学力の専門があります。両者は車輪の両輪のようなもので補完関係にありますが、こちらも大事です。
僕が既読した著書でオススメの本を紹介します。苅谷剛彦さんの『教育改革の幻想』、『調査報告「学力低下」の実体』の2冊です。文科省による“ゆとり教育”の是非に対する論考です。父兄の方には読んでいただきたいですね。
さすがTさん!
ヤンキー先生もゆとり教育に関してのコメントをしておりました。
参考にします!
トラックバックありがとうございました。
こんな稚拙な文章を読んでいただき恐悦至極にございます。
私はトラックバックがよく分からないのでうまくいくかどうか分かりませんが、トラックバックさせてもらいますね。