毎日少しだけ......幸せな矯正歯科医の日記
毎日少しだけ......幸せな矯正歯科医の日記 毎日少しだけ......幸せな矯正歯科医の日記 さいとう矯正歯科医院ホームページへ

2008年02月26日

本気の朝礼!

てっぺん











ここに2つのDVDがあります。
日経BP社が製作した「本気の朝礼」というDVDで
日経と名の付くとおり、ビジネスに関係するDVDということになります。

このDVDでは「てっぺん」という居酒屋が取材されていて
特にそこで行っている朝礼をメインにした内容です。
「何でたかが朝礼でDVDになんの?」という疑問が沸き起こると思います。
それは普通の朝礼ではないからです。

普通朝礼というと、陰気くさく上司がお説教をたれているところを
想像してしまところですが、
「てっぺん」の朝礼は「将来の夢」に関して、大声で発表するのです。
それも、「今時の若者達」が。
「今時の若者達」というと、マイナスなイメージに感じてしまうところです。
しかし「てっぺんの今時の若者」は全然違います。
何が違うのか。違いをもたらす違いは何か。それは
・笑顔が
・将来への夢が
・今を精一杯頑張って仕事しようという気持ちが
・真剣に生きて、両親に感謝しようとする姿勢が


本気で我々に伝えようとしています。
この最高の朝礼は見学できるだけでなく、無料で参加もできるのです。

1年以上前から、この朝礼のことは気になっていました。
しかし少々怖くて、申し込む勇気がなかったのも事実です。
人前で大きな声で発表する、しかもクレイジーに。
冷静でクールな私には難しい注文です。

でも自分の出来ないことに対しチャレンジし、
あえて嫌なことも、やってみる姿勢をこれからは大事にしていきたい。
そこで勇敢にもスピーチにチャレンジしました。

朝礼では、全員がスピーチ出来るのではなく、
元気に「ハイ!」とアピールして
スピーチしたいというエネルギーが高い人のみ
スピーチ出来る権利をGetすることが出来るのです。
私は見事にスピーチ権をGetし大声で
将来の夢をスピーチさせてもらいました。

スピーチしてる本人は、必死で話しているので
自分がどうだったか、分かりません。
後でスタッフに聞いたところ、かっこよく出来ていたそうで
安心しました。

最高の朝礼が終わった後は、
さいとう矯正歯科クリニックのメンバーでの
単なる飲み会に突入しました。
てっぺんの元気溢れるサービスに、我々も負けてはいけないと
もっと、患者さんたちに、元気や夢を与えようと
奮い立つような一日でした。


  
Posted by nobuosaito1965 at 10:11Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月19日

「筋肉痛」って言ってはいけない!

さいとう矯正歯科クリニック:院長の斎藤伸雄です。High Energyな毎日をおくっています。

先週、スタッフとスノボーに行ってきたことは
前回報告させていただきました。

スノボーはスキーと違い、多くの筋力を必要とし、
また転倒の際に、体のダメージがとても強いことがわかりました。
スノボーから帰ってきて、全身に感じる強い筋肉の違和感!
いわゆる「筋肉痛」というやつです。

「筋肉痛」という言葉を使うことは、私はとても抵抗があります。
なぜなら、その言葉を口に出すだけで痛みが倍増するからです!
さあ、言ってみましょう!「筋肉痛!」って
私は、この「筋肉痛」などのマイナスな意味を含む言葉を言わないようにしています。

でもスタッフと話をしていると、ついつい「筋肉痛がさあ!」って
言葉に出してしまいます。
そこで、私は院内に鉄の掟を言い渡しました。
「筋肉痛」って言ってはいけないと。

「筋肉痛」ではなくて、「筋肉頑張ってる」って言いなさい!
鬼院長ですね。

そして以後「さいとう矯正歯科クリニック」では
「筋肉痛」のことを「筋肉頑張ってる!」と言うようになりました。

スノボーに行ったのは先週ですが
私の首はいまだに「筋肉頑張ってる」状態が、少々残っております!
  
Posted by nobuosaito1965 at 12:38Comments(2)TrackBack(0)

2008年02月18日

スノボーに行ってきました。

sonobo






さいとう矯正歯科クリニック:院長の斎藤伸雄です。High Energyな毎日をおくっています。

私はオートバイに乗ります。
自転車も好きで、たまに遠くに出かけたりもします。
過去にはレーサー目指してレーシング・カートに乗ったり
それだけでは満足できず、本物のレーシング・カーを運転したこともあります。

バイクや自転車で転んだり、レーシング・カーではスピンを繰り返し
それにもかかわらず、怪我ひとつしたことはありません。

安全を第一に考え、ヘルメットを必ずかぶるようにしています。
このように私は数多くのヘルメットを持っていて、
いったいいくつ頭があるのか、と思うくらい
家にはヘルメットがあります。

今まで、多くのヘルメットを所有していながら
一度もヘルメットが活躍するようなことはありませんでした。
つい最近まで。

つい最近ヘルメット・コレクションに追加されてものが
スノー・ボード用ヘルメットです。
一般的にはスノー・ボードをする時に
ヘルメットをかぶる人は少ないですが
非常に危険なスポーツなので、私はためらいもせず
すぐに購入しました。

院内旅行で、今年はスノボーに行くことになりました。
スノボーなんて楽勝ですよ!
始めて4年くらいになるのでしょうか。
左に曲がれるようになるまで2年しか、かかりませんでした。
今では2回に1回くらいの確立で、右に曲がれるようになりました。
右左に完全に曲がれるようになるには、あと数年しかかからないでしょう。

新しく購入したこのスノボー用ヘルメットは
購入の次の日に、いきなり活躍してしまいました。

右に曲がろうとしていたとき、
体は山のほうに向いていますが
私はいきなり後方に投げ出され
後頭部を、思いっきり強打してしまいました。
ヘルメットを被っていながら、か〜な〜り、痛かったです。

人生四十数年
下天のうちを比ぶれば
夢幻の如くなり
この世に生を受け
ヘルメット役立つことがあるべきか
  
Posted by nobuosaito1965 at 16:50Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月02日

恐怖の初! 胃カメラ体験

alien





さいとう矯正歯科クリニック:院長の斎藤伸雄です。High Energyな毎日をおくっています。

先日人間ドックに行ってきました。
私も年齢を重ね、立派な成人病予備人間として毎日生活しています。
今回は、覚悟を決め、胃カメラをすることにしました。

すると「余計なお世話攻撃」を数回受けてしまいました。
「その余計なお世話攻撃」とは
胃カメラが、とても苦痛であるという体験談です。
そんなありがたくもなく、自分の役にも立たず、恐怖感が増すだけの
恐ろしい話をしてくれた人は、
私がお世話になっている矯正歯科材料メーカーの営業マンです。

その恐怖の日が近づくにつれて、
「嫌だなあ〜!」
「嫌だ、怖い、どうしよ!」
という気持ちが強くなったものの、
歯科医師という職業をしている人間として
そんなことを感じる自分に情けないと、
何事もなく、笑顔で検診を終わらせるぞ!
という気持ちで検診に臨みました。

我々歯科医師は、治療中患者様の顔を良く見ています。
痛がっていないか。
怖がっていないか。
心配なことはないか。

私の表情がもし苦痛にうごめいてしまったら
胃カメラをしてくださるドクターに余計な心配をかけてしまう。
普段治療をする立場から、治療を受ける立場になったからこそ
そのドクターの気持ちも分かってしまうのです。

実際に胃カメラを受けている間は
幼虫エイリアンに襲われ、
成体エイリアンを胃の中に、埋め込まれていることを想像していました。

終わってみると実際に思っていた苦痛よりも大した事ないことが分かりました。

検査が終わって、ドクターから胃はキレイだと報告を受け、
私は「満面の笑み」でその報告を聞き、
ドクターだけでなくアシスタントしてくださったスタッフ全員にも
大きな声で「ありがとうございました!」と挨拶し部屋を出ました。

毎日、皆さんにしていただいているから出来るんですね!

どんなに苦痛を伴う検査でも、お互い気分がいいはずです。
治療を受ける立場に帰って、自分も元気に笑顔で挨拶できました!


  
Posted by nobuosaito1965 at 19:09Comments(7)TrackBack(0)