10月に親友のS君と最愛の祖母が亡くなりました。
親友のS君へ
「君のドラムとボーカルは最高だったよ!
私のバンド経歴の中で、最も一緒に音楽活動をした時間が長かったと思うけど
楽しい思い出ばかりが思い出せます!
お互い女性には見向きもされなかった事もあり
よく2人で遊びに行きましたね。
君は迷惑そうだったけど
そんなS君の事が大好きだったし、
君の周りには笑顔の絶えない友人で溢れていたよね!
たくさんの思い出をありがとう!」
おばあちゃんへ
「本当にお世話なり、母親のような存在でした。
戦後の日本を支えて、一生懸命に働き
私のような、心の弱い孫に優しくしてくれました。
長い間、一緒に生活し、たまにはケンカもしましたけど
あなたの笑顔が大好きでした!
最後に会った時、あなたは涙を流して私の顔をジッと見つめていましたけど
私の感謝の気持ちが伝わりましたか?
仕事があまりにも忙しく、葬式には行くことが出来なかったけど
仕事をしながら心の中で何度も謝りました。
何度も、何度も。
せめて骨ぐらいは拾ってあげたかった....。
晩年では私を本当の息子と勘違いしていましたが
何年も一緒に暮らしていたんだから、それもしょうがないよね!
あなたの娘である私の母親を大切にしていきます。
たくさんの思い出をありがとう!」


