毎日少しだけ......幸せな矯正歯科医の日記
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2006年12月19日

喪に服していました。

10月に親友のS君と最愛の祖母が亡くなりました。

親友のS君へ
「君のドラムとボーカルは最高だったよ!
私のバンド経歴の中で、最も一緒に音楽活動をした時間が長かったと思うけど
楽しい思い出ばかりが思い出せます!
お互い女性には見向きもされなかった事もあり
よく2人で遊びに行きましたね。
君は迷惑そうだったけど
そんなS君の事が大好きだったし、
君の周りには笑顔の絶えない友人で溢れていたよね!
たくさんの思い出をありがとう!」


おばあちゃんへ
「本当にお世話なり、母親のような存在でした。
戦後の日本を支えて、一生懸命に働き
私のような、心の弱い孫に優しくしてくれました。
長い間、一緒に生活し、たまにはケンカもしましたけど
あなたの笑顔が大好きでした!
最後に会った時、あなたは涙を流して私の顔をジッと見つめていましたけど
私の感謝の気持ちが伝わりましたか?
仕事があまりにも忙しく、葬式には行くことが出来なかったけど
仕事をしながら心の中で何度も謝りました。
何度も、何度も。
せめて骨ぐらいは拾ってあげたかった....。
晩年では私を本当の息子と勘違いしていましたが
何年も一緒に暮らしていたんだから、それもしょうがないよね!
あなたの娘である私の母親を大切にしていきます。
たくさんの思い出をありがとう!」

  
Posted by nobuosaito1965 at 23:05Comments(1)TrackBack(0)