矯正治療が始まったばかりの患者さんから
留学したい!と言われました。
矯正医にとっては辛い一言です。
なぜなら、治療を他の先生に依頼しなければならないからです。
例えば、芸術家が絵を描いていて
途中で他の芸術家に
「続きを書いてね!」
と頼む気持ちなんでしょうか?
スタッフ全員で、その患者さんに言ったことは
「是非行きなさい、チャンスは逃げていくものです!
私達の友人で留学した人に、後悔をした人はいない。
辛いかもしれないが、挑戦してください。」
と伝えました。
頑張ってほしい、素直な気持ちです。
目の前の挑戦から逃げ出そうとする人がいます。
挑戦を真正面から受け止める方もいます。
どちらが幸せになれるでしょうか?
このことを次回伝えたいと思います。
こんな感じでしょうか?




