本の洪水状態?
今日は、木曜で休診日です。
給料の振り込みや、雑用を軽くこなし、パソコンの前にいます。
今まで注文していた本や、たまたま本屋で気に入った本を購入したら、
今日は5冊も本を購入していました。
約\7,000の出費です。
これだけ同時に本を買うと、どれを先に読むか頭の中で混乱が起こります。
ちょっとだけ、前書きを読んでいると、強烈なインパクトの本がありました。
「ココロでわかると必ず人は伸びる」
元学習塾の講師が書いた本だ。
「生徒のやる気がでえへんのは、教師のせいや!!」
「部下のやる気がでえへんのは、上司のせいや!!」
「子供が真っ直ぐ育たんのは、親のせいや!!」
冒頭から、激しい言葉が書いてある。
自分に置き換えると、
「患者さんが歯を磨かないのは、ドクターのせいや!!」
「患者さんが治療にやる気がないのは、ドクターのせいや!!」
自分に向けられた、強烈なメッセージを感じた。
「人間は頭でわかっていても、ココロでわからんと行動できない生き物なんや!」
著者が最もいいたい言葉が、大きな文字で書いてあります。
そうだ!この本から読もう!
読み終わったら、このBlogに感想文を書きます!
つねお先生、三田先生にも、超オススメです!
ココロでわかると必ず人は伸びる
Posted by nobuosaito1965 at 16:40
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----------------------------日本:仙台:13時5℃:晴れ----------------------------仙台もそこそこ寒いですね。これから、新幹線「はやて」で青森県八戸市に向かいます。一冊の良い本との出会いから、あなたの人生に全ての良いことが起こります-------------------------...
★★☆☆☆「39歳までに組織のリーダーになる」柴田励司、かん...【本のソムリエ提供「一日一冊:読書日記」】at 2005年12月31日 21:29
ぼくは以前、予防の知識を患者さんにしっかりと情報提供しなければと躍起になって、患者さんの心、感情や気持に対しての配慮が欠ける時期がありました。
その時は、歯ブラシをしない患者さんを自分の価値観で事あるごとに裁いていたと思います。
たとえば『あいつは、歯みがきしないからどうしようもないな』とか。。。
それから5〜6年たち、多少はですが相手の心や感情や感覚に配慮した医療を提供できるようになった様な気がしますが、まだまだです。
心や感情(エモーション)に効果的に訴えかける様なアプローチを大切にすると言っても、なかなか難しいものです。
でも、そんな事を大切にした医療を行っていきたいものですね。
On ne voit bein qu'avec le coeur.
L' essential est invisible pour les yeux.
心でみなくちゃ ものごとはよく見えないってことさ。肝心なことは、目に見えないんだよ
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星の王子さまとの別れでの狐が王子に残した言葉
サン・テグジュペリ
医療に大切なのはエビデンス?
もちろん!
でも、それだけじゃ治せないよね!