午後に、時間が空いたので、
「久しぶりに、オートバイでも乗るか〜!」
私のオートバイは1984年製VT250Fという化石の様なバイクです。
3ヶ月ぶりに、オートバイを出してきました。
しかし、エンジンがかからず、バッテリーが死んでしまってるようです。
私は諦めずにバイクを押し、エンジンをかけることにチャレンジしました。
現在私の住んでいるところは、坂の上なので、
自転車で坂を下る要領で、エンジンをかけることにしましたが、まったく、かかりません。
エンジンのかからないバイクというのは、想像を絶するほどに重たいのです。
このバイクを押して坂を上がり、自宅まで運ぼうとしましたが、最悪に重く絶望的になりました。
しかし私のバイクは、「レッド・バロン」という全国にあるバイク専門店で購入したので、
ピザを注文するがごとく、バイクを取りに来てもらえるのです。
動かなくなったバイクを取りに来てくれる付加的なサービスを行っているので、
少しぐらい値段が高くても、私は「レッド・バロン」でバイクを購入して本当に良かったと思いました。
ホーム・ページからも熱意が伝わってきます。
スタッフの方も完璧な対応で、私のバイクをチェックし、説明してくれました。
そのスタッフは、まるで自転車を扱うように、スルスルとトラックに積み、
修理工場まで、私のバイクを運びました。
あまりの手際の良さに私はしばし呆然とし、さすがプロの仕事だな!と感心しました。
完璧に訓練されていますね!
私はというと、オートバイを押して坂道を上がろうとしたので、今日は酷い筋肉痛です!


