街道をゆく 三浦半島記
週刊 「 司馬遼太郎 街道をゆく 」 5号 2/27号 三浦半島記 [雑誌]
私は司馬遼太郎さんの大ファンで、彼の著作を全て読むという、目標があります。
最近、この仕事があまりにも多忙になり、趣味で本を読む時間が圧倒的に少ない。
歯科医療関係の本・経営・自己啓発など、今の自分をよりアドバンスさせるための本を中心に読んでいます。
ですから司馬遼の本は、ここ数年読んでいません。
老後の楽しみに残しておくつもりです。
昨日本屋で、手にした雑誌は、やはりグレイトでした。
この三浦半島という、本当に小さな半島における歴史ロマン、
写真も多く、ノックアウトされました。
三浦半島に住んでいる方必読の雑誌です。
私は横須賀市追浜出身なので、開業候補地は横浜市内の場所も数点ありました。
それにも関わらず、私が久里浜の地を開業場所に選んだのは、
「自分は、本当に三浦半島が好きなんだな」
ということを、この雑誌を読みながら、痛感した。
岩渕さん!呼んだ方がいいよ!(そんな暇ないか?)
Posted by nobuosaito1965 at 18:34
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斎藤先生の記事により、僕も購入しました。
560円という価格のわりに内容豊富でした。
鶴岡八幡宮から戦艦三笠まで三浦半島の歴史
の刹那が垣間見られます。
司馬遼太郎さんの著作をよむほど、歴史に
対して僕の造詣は深くありませんが、先人た
ちの知恵には見習うべき点、模倣すべき点が
多々あるように思います。
ところで、斎藤先生、大阪城内の二階でし
たっけ、幸村の赤備えの模型はため息のでる
ほど壮麗ですよね。僕も行ったことがあって、
お金を払って兜もかぶりました。
大阪城もいいですけど、斎藤道三の居城で
あった岐阜の『稲葉山城』、伊達正宗の居城
『青葉城』もおすすめですよ。お坊ちゃんと
ぜひお訪ねください。もちろん、小田原城は
必須ですぞ。
歴史のロマンは、一度食したらはやめられ
ませんね、斎藤先生!
なに!?
司馬遼太郎さんの本を読んだことはないだとー!
そんなTさんの次回の治療は、たくさん痛くしてあげます。
戦国ファンですから!
それでは宿題です。
「国盗り物語」と「龍馬が行く」は
ちゃんと読まないと、装置外してあげません!
えっ?まだ付けてませんでしたね。
稲葉山城は行きたいのですけど、まだないです。
気分は齋藤道三と小田信長!
あの城から、戦国激戦地であった川の流れを見たいものです!
「青葉城」にはTさんにしかいえない、悲しい思いでがあります。
ちなみに、真田の赤備えを堪能出来る小説は
池波正太郎の「真田太平記」です。
Tさんが戦国オタクだとは知りませんでした!
切腹〜!!!(意味不明)