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2005年02月26日

街道をゆく  三浦半島記 


週刊 「 司馬遼太郎 街道をゆく 」 5号 2/27号 三浦半島記 [雑誌]

私は司馬遼太郎さんの大ファンで、彼の著作を全て読むという、目標があります。
最近、この仕事があまりにも多忙になり、趣味で本を読む時間が圧倒的に少ない。
歯科医療関係の本・経営・自己啓発など、今の自分をよりアドバンスさせるための本を中心に読んでいます。
ですから司馬遼の本は、ここ数年読んでいません。
老後の楽しみに残しておくつもりです。

昨日本屋で、手にした雑誌は、やはりグレイトでした。
この三浦半島という、本当に小さな半島における歴史ロマン、
写真も多く、ノックアウトされました。
三浦半島に住んでいる方必読の雑誌です。

私は横須賀市追浜出身なので、開業候補地は横浜市内の場所も数点ありました。
それにも関わらず、私が久里浜の地を開業場所に選んだのは、
「自分は、本当に三浦半島が好きなんだな」
ということを、この雑誌を読みながら、痛感した。
岩渕さん!呼んだ方がいいよ!(そんな暇ないか?)

Posted by nobuosaito1965 at 18:34 │Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
 斎藤先生の記事により、僕も購入しました。
560円という価格のわりに内容豊富でした。
鶴岡八幡宮から戦艦三笠まで三浦半島の歴史
の刹那が垣間見られます。
 司馬遼太郎さんの著作をよむほど、歴史に
対して僕の造詣は深くありませんが、先人た
ちの知恵には見習うべき点、模倣すべき点が
多々あるように思います。
 ところで、斎藤先生、大阪城内の二階でし
たっけ、幸村の赤備えの模型はため息のでる
ほど壮麗ですよね。僕も行ったことがあって、
お金を払って兜もかぶりました。
 大阪城もいいですけど、斎藤道三の居城で
あった岐阜の『稲葉山城』、伊達正宗の居城
『青葉城』もおすすめですよ。お坊ちゃんと
ぜひお訪ねください。もちろん、小田原城は
必須ですぞ。
 
 歴史のロマンは、一度食したらはやめられ
ませんね、斎藤先生!
 
 

 
Posted by patient T at 2005年03月03日 23:00
なに!?
司馬遼太郎さんの本を読んだことはないだとー!
そんなTさんの次回の治療は、たくさん痛くしてあげます。
戦国ファンですから!

それでは宿題です。
「国盗り物語」と「龍馬が行く」は
ちゃんと読まないと、装置外してあげません!
えっ?まだ付けてませんでしたね。

稲葉山城は行きたいのですけど、まだないです。
気分は齋藤道三と小田信長!
あの城から、戦国激戦地であった川の流れを見たいものです!

「青葉城」にはTさんにしかいえない、悲しい思いでがあります。

ちなみに、真田の赤備えを堪能出来る小説は
池波正太郎の「真田太平記」です。
Tさんが戦国オタクだとは知りませんでした!
切腹〜!!!(意味不明)
Posted by 斎藤伸雄 at 2005年03月04日 23:32