横須賀では見ることが出来ない雪
先日のスノボーの話ですが
横須賀に住んでいると、本当に雪は神聖なものに見えます。
まず、横須賀では雪を見ることが出来ない。
東京が大雪でも、横須賀は雨。
もう何年,横須賀で雪を見てないんだろう?
私が大学を受験する前日に大雪が降りました、20年以上前の話です。
今さら勉強しても、しょうがないと思い、雪が積もる追浜の道を歩きました。
神が見えそうな気分になり、翌日の入試も合格できました。
日常生活では滅多に見ることが出来ない雪を、先日の旅で見ることが出来ました。
それは懐かしくもあり、学生時代のスキーの思い出もあるし、幻想的な風景です。
もともとスタッフが提案した今回のスノボー・チャレンジは
私のノスタルジックな気分に火を付けるものとなりました。
雪を見ることが出来る事って幸せなのかな?
本当にありがとう!
Posted by nobuosaito1965 at 23:14
│
Comments(4)
│
TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/nobuosaito1965/tb.cgi/14811061
斎藤先生、『雪』を素材にされました随想
をたいへん楽しく拝見いたしました。一面の
銀世界、大学受験が、私にもフラッシュ・バ
ックされました。
約15年前、私には、無謀にも早稲田を受
験し、こっぱみじんになった苦い思い出があ
ります。得意の勘マーク(当てずっぽうでマー
クシート解答用紙を塗りつぶすこと)も不発で
した。もちろん結果は……。「わ、わ、早稲
田には勘マークは通じない!」。なんとか、
浪人の末、他大学に合格しましたが、今とな
っては甘酸っぱい青春の思い出です。
ところで、「国境の長いトンネルを抜ける
と雪国であった。夜の底が白くなった。」と
は、ノーベル文学賞を受賞しました川端康成
の『雪国』の冒頭でありますが、“雪の白さ”
には人を惹きつけてやまない叙情的魅力があ
るのかもしれません。
純真無垢な雪を目の当たりにしまして、さ
まざまな思いを馳せる、そんな感受性豊かな
斎藤伸雄先生を、私は心より信頼しておりま
す。
だから、さいとう矯正歯科クリニックに通うのです!
横須賀に雪が降りましたら、雪合戦イベン
トを開催してください。あっ、でも、雪球の
中にブラケットを仕込むのは反則ですよーん。
P.S 年始のことですが、天井に貼られた(Dr仲田提案)書初めには度肝を抜かれました(笑)。
木更津 改め つねお でございます。
横須賀の雪もめずらしいのでしょうが、東京湾を隔てた木更津はもっと雪がめずらしいかもしれません。
思い返せば、昭和40年生まれの我々(?)は
高校受験・大学受験・歯科医師国家試験と雪が降りました。
特に大学受験の時の大雪は、某T大歯学部の受験と重なり
前日の大雪の段階で東京へ向かった記憶があります。
まさに吹雪で雪国の様になった東京では坂道などで車が立ち往生しておりました。あのときの雪は本当にすごかった。
あと斉藤先生、質問なのですけど
Dr.仲田提案の書き初めとはいかなるものなのでしょうか?
Tさん、ありがとうございます。
雪と思い出、我々にとって永遠のロマンですね。
21年前、我が母校との別れ間近に、雪を見ました。
母校に関しての、記事を近く載せる予定です。
お楽しみに!
木更津のつねお先生!
木更津は横須賀よりも北に位置しているので
横須賀の方が雪が少ないと思っておりました。
確かに受験前日の大雪は凄かったですね。
歩くと、足が雪に埋もれ、キュッキュと音がしたのを記憶しています。
温暖化のためか、雪を見ることさえ出来なくなりました。
これは、千葉県や、神奈川県南部に住んでいる人には、体感的にわかると思います。
これを書いていながら、神奈川歯科大学受験当日を鮮明に思い出してきました。
書き初めに関しては、後日記事にします!