第一回目の道場破りは、厳しい戦いとなった。
宇都宮という遥か北の大地は、猛吹雪が荒れ狂う極寒の大地であった。
「こんなところに矯正患者がいるのか?」(宇都宮の方ごめんなさい)
我々は口から白い呼気を出しながら、恐る恐るおだいら矯正歯科に突入した。
そこは我々の想像を超える桃源郷のような医院であった!
まず、入った瞬間に「待合室」の内装や、広々とした空間が我々を包み込んだ。
「なんて居心地のいい待合室なんだ!」
まさに小平先生の人柄を表す、素晴らしい医院だと思う。
診療室に入ると、一回目のノックダウン!天井が高い!
壁には、「矯正歯科医の巨匠T先生」から貰ったという、絵が飾ってあった。
治療を見学させていただいた後、スタッフ同士で、意見交換を行った。

診療室で挑戦状を叩きつけ、対決しました。
左側が小平先生で、楽しそうに戦ってるのがわかると思います。
医院は細かいところまで配慮が行き届いているし、
スタッフのレベルの高さに驚かされました。
私は、医院見学を頻繁に行っているが、いい医院の共通点は以下のポイントにあると思う。
・スタッフが素晴らしく、院長を含めて仲がよい。
・医院が清潔で細かい配慮がしてある。
・医院が築いてきた技を、惜しげもなく伝授してくださる。
小平先生は人柄が素晴らしいだけでなく、矯正治療テクニックも裏技などを駆使し
最先端の治療方法を行っているし、私達の考え方とも共通します。
夜は、おだいら矯正歯科のスタッフと一緒に
宇都宮の餃子専門店で食事をし、その味にまたノックダウン!
この餃子攻撃で、完敗です、まいりました。
その後、「おだいら矯正のスタッフも横須賀に絶対来てください」と固い約束をしました。
その時は、「三崎の霜降りマグロ攻撃」でリベンジする作戦です。
今日はミーティングを行い、おだいら矯正で学んだ事を、
どう当院で、取り込むかをディスカッションしました。
スタッフを連れての「道場破り」は
最高な医院全体のモチベーションを上げる方法だと思います。
おだいら矯正、道場破りの次の日は、
スタッフと一緒に「スノボー」初チャレンジしてきました。
だが、予想もしなかった恐ろしい事実が私を襲いました。
一体、どうなってしまうのか〜!
続きは次回報告します。


