さいとう矯正歯科クリニックでは、先週から患者さん全員に
チョコレートのプレゼントをしました。
「歯医者なのにチョコのプレゼントとはふざけすぎている!」
というお怒りの声を覚悟の上、今回の企画に踏み切りましたが、
私達の心配は杞憂に終わりました。
私達の医院では、患者さんとのコミュニケーションを重要視しているため
そのようなこともいわれずに、楽しいバレンタイン・イベントを終了しました。
今思うと、過激なイベントだったのかもしれない。
私は中高生の頃、全くといっていいほど女の子にはもてませんでした。
そのため、毎年のバレンタイン・デイはいつも寂しい思いをしたし、
19歳の時に、初めてつきあった女の子からも、
20歳のバレンタイン・デイでは、ふられてしまう始末だった。
あの時の「失恋チョコ」の寂しい味といったら、今思い出してもむかつきます。
これらの経験からか、私はどこか屈折したところのある若者になり、
その後のバレンタイン・デイは、一人で過ごすことがほとんどだったような気がします。
私にとっては、バレンタイン・デイとは、若き日のもてずに寂しかったことと
バレンタイン・デイに、初恋の彼女から捨てられたという悲しい思い出がいっぱいです。
このような屈折した若き日も遠い過去の話。
今では毎年、患者さんからチョコをもらえる身分になりました。
それにしても、すご〜く高価なチョコを頂いて、本当にありがとうございます!
こちらの医院には負けてますが…。
今日の診療終了後は、スタッフ全員でチョコを食べました。
診療終了後はいつも10分程度のミーティングをしますが、
今日は30分以上も雑談してしまいました。


