毎日少しだけ......幸せな矯正歯科医の日記
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2005年02月14日

バレンタインと若き日の屈折した思い出

さいとう矯正歯科クリニックでは、先週から患者さん全員に
チョコレートのプレゼントをしました。
「歯医者なのにチョコのプレゼントとはふざけすぎている!」
というお怒りの声を覚悟の上、今回の企画に踏み切りましたが、
私達の心配は杞憂に終わりました。
私達の医院では、患者さんとのコミュニケーションを重要視しているため
そのようなこともいわれずに、楽しいバレンタイン・イベントを終了しました。
今思うと、過激なイベントだったのかもしれない。

私は中高生の頃、全くといっていいほど女の子にはもてませんでした。
そのため、毎年のバレンタイン・デイはいつも寂しい思いをしたし、
19歳の時に、初めてつきあった女の子からも、
20歳のバレンタイン・デイでは、ふられてしまう始末だった。
あの時の「失恋チョコ」の寂しい味といったら、今思い出してもむかつきます。
これらの経験からか、私はどこか屈折したところのある若者になり、
その後のバレンタイン・デイは、一人で過ごすことがほとんどだったような気がします。
私にとっては、バレンタイン・デイとは、若き日のもてずに寂しかったことと
バレンタイン・デイに、初恋の彼女から捨てられたという悲しい思い出がいっぱいです。


このような屈折した若き日も遠い過去の話。
今では毎年、患者さんからチョコをもらえる身分になりました。
それにしても、すご〜く高価なチョコを頂いて、本当にありがとうございます!
こちらの医院には負けてますが…。
今日の診療終了後は、スタッフ全員でチョコを食べました。
診療終了後はいつも10分程度のミーティングをしますが、
今日は30分以上も雑談してしまいました。


Posted by nobuosaito1965 at 21:44 │Comments(0)TrackBack(0)

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