「笑顔の法則」 門川義彦著 ダイヤモンド社
この本では、笑顔がその個人にとって、コミュニケーションの道具とか、美容の観点からの記述だけでなく、笑顔により「その個人の収入」「スタッフ教育」「親しみやすさ」などに焦点を当て、如何に笑顔が大切かが、よく分かる本であった。
私は、この本を読んだ数日後に、医院のメンバーにもこの本を無理矢理買わせ、感想文を書かせるという無茶な宿題を出しました。
ブーイング覚悟の宿題ですが、それほどの価値があります。
我々、医療の仕事を日々行う従事者が、笑顔を忘れると、それだけで威圧感を与えてしまう。
我々が笑顔を忘れないことにより、患者さんを癒すことが出来る。
しかし、この本の一番大切なことは
「顧客満足度」よりも「従業員の満足度」が大切であることだ。
もちろん患者さんには満足してもらいたい、
が!従業員が自分の仕事に満足できなければ、
当然、笑顔など出来ませんよね。
これからも、さいとう矯正歯科クリニックでは、チーム・メンバーを大切にし、
笑顔で溢れる歯科医院でいきたいと思います。
それでは、さいとう矯正歯科クリニックにとって笑顔とは?
患者さんの笑顔が私達の生き甲斐でもあり、
患者さんの笑顔をさらに魅力的にするのが、
私達の仕事です!

売上げがぐんぐん伸びる「笑顔」の法則 「笑顔コンサルタント」が教える儲かるお店の秘密


